1973 Ford Australia FALCON XB GT351 (Hot WHeels)
皆様どうもです、先日開催された「F1第5戦70周年記念GP決勝」にてレッドブルレーシングホンダが見事に優勝を飾るという快挙!
メルセデス1強状態には変わりありませんがホンダエンジンも勝てるエンジンになってきましたね。日本人としてこれは嬉しい限り、モータースポーツ嫌いな日本の地上波マスコミは相変わらず報道しませんがw
さて本日のミニカー、ホットウィールよりオーストラリアフォード・ファルコンXBのご紹介です。
北米フォード・ファルコンのオーストラリア仕様として始まったオーストラリアフォード・ファルコン、2代目からはオーストラリア独自モデルとして進化を続け2016年に7代目モデルが生産終了となるまで56年もの歴史あるモデルとなりました。

今回ホットウィールでは映画「マッドマックス」シリーズでもお馴染み3代目フォード・ファルコンのマイナーチェンジモデル「ファルコンXB」をモデル化、このマシンはオーストラリアのレースでも活躍しました。
グレードは走りのトップグレード「GT」、73年式なので北米製からオーストラリア製になった5.8L V8エンジンを搭載し305馬力を発揮。今となっては大した数値ではありませんが当時の水準では十分ハイパワーです。

フロントフェンダーには「GT351」のロゴが入りハイパフォーマンスモデルであることをアピール、2ドアのハードトップボディは事実上の兄弟車であるフォード・トリノの雰囲気も残っています。
クオーターパネルに設けられたブレーキ冷却用?ダクトがファルコンGTの証、ファルコンの高級志向モデル「フェアモント」にも2ドアハードトップのスポーツグレードがありますがダクトはありませんからね。

トランクスポイラーは70年代を思わせるクラシカルなデザイン、70年代ながらダックテールやカモメウィングではないのはマニアックです。
4代目ファルコンからは2ドアハードトップモデルが消滅、この3代目ファルコンが最後の2ドアファルコンとなりました。

更にはファルコン自体が2016年に生産終了したことで、オーストラリア専売モデル自体が消滅。日本では馴染みのないモデルとは言えグランツーリスモをやっていた人なら知っている車種、少し寂しい気もしますね。
毎度ご覧いただきありがとうございます。

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メルセデス1強状態には変わりありませんがホンダエンジンも勝てるエンジンになってきましたね。日本人としてこれは嬉しい限り、モータースポーツ嫌いな日本の地上波マスコミは相変わらず報道しませんがw

さて本日のミニカー、ホットウィールよりオーストラリアフォード・ファルコンXBのご紹介です。
北米フォード・ファルコンのオーストラリア仕様として始まったオーストラリアフォード・ファルコン、2代目からはオーストラリア独自モデルとして進化を続け2016年に7代目モデルが生産終了となるまで56年もの歴史あるモデルとなりました。

今回ホットウィールでは映画「マッドマックス」シリーズでもお馴染み3代目フォード・ファルコンのマイナーチェンジモデル「ファルコンXB」をモデル化、このマシンはオーストラリアのレースでも活躍しました。
グレードは走りのトップグレード「GT」、73年式なので北米製からオーストラリア製になった5.8L V8エンジンを搭載し305馬力を発揮。今となっては大した数値ではありませんが当時の水準では十分ハイパワーです。

フロントフェンダーには「GT351」のロゴが入りハイパフォーマンスモデルであることをアピール、2ドアのハードトップボディは事実上の兄弟車であるフォード・トリノの雰囲気も残っています。
クオーターパネルに設けられたブレーキ冷却用?ダクトがファルコンGTの証、ファルコンの高級志向モデル「フェアモント」にも2ドアハードトップのスポーツグレードがありますがダクトはありませんからね。

トランクスポイラーは70年代を思わせるクラシカルなデザイン、70年代ながらダックテールやカモメウィングではないのはマニアックです。
4代目ファルコンからは2ドアハードトップモデルが消滅、この3代目ファルコンが最後の2ドアファルコンとなりました。

更にはファルコン自体が2016年に生産終了したことで、オーストラリア専売モデル自体が消滅。日本では馴染みのないモデルとは言えグランツーリスモをやっていた人なら知っている車種、少し寂しい気もしますね。
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